「荒尾ジャンボ梨」が広まったのは大牟田とも関わりがある?「本田観光梨園」さんを取材

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どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。

季節は秋。

大牟田のお隣荒尾市さんでは、梨の時期です!

そこで今回は、

本田観光梨園

さんを取材してきました!

梨の歴史や、大牟田と荒尾ジャンボ梨との関わりなどをお伺いしてきましたよー!

荒尾市にある観光梨園

本田観光梨園さんに向かっていると、わかりやすい看板が立っています。

駐車場も広々しています。

バスツアーのお客さんも多いそうです。

荒尾にある梨園でもぎ取りができるのは、本田観光梨園さんと鶴田農園さんの2件だけです。

本田観光梨園さんは、8月から10月の3ヶ月間もぎ取りができます。

樹齢100年を超える大樹

梨園でのもぎ取りは、ちぎった分を時価で量り売りされています。

▼梨のもぎ取り

さらに、本田観光梨園さんには荒尾最古の梨の大樹があるんです!

樹齢100年を超える大樹。

こちらはパワースポットとしても人気になっています。

横幅は20m(!)を超えているそうですよ!

梨園には梨の歴史なども詳しく書かれています。

福岡市内から、子どもに梨がなっているところを見せてあげたいと親御さんが連れてくることも多いそうです。

食育の一環としても、梨園に取り組まれています。

産業との関わり

「荒尾ジャンボ梨」と呼ばれる品種は、新高(にいたか)という品種です。

昭和はじめ頃より生産が始まり、現在では全国有数の新高の栽培面積を誇るほどになっています。

さらに、荒尾ジャンボ梨が有名になったのは大牟田とも関わりがあるそうです。

大牟田と荒尾は三池炭鉱で栄えた地域で、炭鉱には全国から働くために人が集まりました。

その炭鉱で働いている人たちが名産である「荒尾ジャンボ梨」を自分たちの故郷にたくさん送っていたそうです。

「自分にはお抱えの梨農家がある」

「毎年何十箱も俺は梨を送っている」

と、自分たちのステータスを競い合うように梨を送る人も。

もちろん、梨の品質があってこそのブランド。

ですが、「荒尾ジャンボ梨」は大牟田とも関わりがあったそうです。

梨を試食させていただきました

お皿は小代焼を使われており、荒尾の魅力が詰まった一皿です。

梨をいただくと甘みがあり、シャキシャキとした食感!

さらに、ここでしか味わうことができない「梨スムージー」も販売されています!

梨園をされているからこそ、提供できる商品です。

梨狩りは10月いっぱいまでされているので、秋の思い出にぜひどうぞ!

梨園情報

本田観光梨園

住所:熊本県荒尾市川登1208-8

営業時間:9:00~17:00

TEL:0968-68-0230

FAX:0968-68-2139

本田観光梨園

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阿部 将英
『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀県唐津市生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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