ゼロ距離で世界遺産を撮影できるスポット!「宮原坑跡」

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どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。

大牟田の風景スポットを紹介する「大牟田フォトジェニック」と言う連載をこっそり始めております。

読者の方からのおすすめスポット情報お待ちしております。

今回ご紹介するスポットは

宮原坑跡

です!

大牟田市は、三池炭鉱の発展と共に激動の歴史を積み重ねてきたまちです。
この歴史の積み重ねを今に伝えてるのが、市内に残されている近代化産業遺産です。

これら市内に残されている近代化産業遺産を保存し継承することにより、建物の歴史や文化的特徴だけではなく、その歴史にまつわる人々の想いや、様々な出来事を後世に語り継いでいくことになります。

平成27年7月8日、三池炭鉱関連資産は「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されました。

https://www.miike-coalmines.jp/outline.html

世界遺産に登録されている場所は、なかなか近づくことができないスポットも多いですが、宮原坑跡はゼロ距離で撮影ができる場所なんです!

世界遺産を巡られている方がそのことに驚かれていました。

そんな宮原坑跡を「昼」「夕方」「夜」と撮影してきました。

大牟田に住んでいながらも、あまり行く機会が少ない方も多いのではないでしょうか。

身近でありながら、大牟田で写真撮影するにはぜひおすすめのスポットです。

https://www.miike-coalmines.jp/index.php

撮影したこの日はやや曇り空。

お昼は案内のスタッフの方がいらっしゃるので、説明を聞きながら中まで入ることができます。

錆の感じがたまりません。

こちらは特別に旧社宅の中から撮影させていただきました。

夕方

撮影に一番おすすめしたいのは夕方

夕日に竪坑が映え、とてもかっこいいです。

シルエットで撮影してもかっこいい。

この日は雲の感じもよく、撮影していて楽しかったです。

撮影しながら、黄昏るにはもってこいです。

夜も月や星の見え方によっては、楽しく撮影できます。

この日は曇り空。

一時期ライトアップされていましたが、それとはまた別の雰囲気で撮影が楽しめます。

まとめ

見学可能な時間に中まで入って撮影するもよし、夕日や星空と合わせて撮ってもよし。

切り取り方でイメージがまた変わってくる宮原坑跡。

みなさんのそれぞれ好きな撮り方で撮影を楽しんでみてください。

投稿される際はぜひ

#大牟田ひとめぐり

と付けてください!

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『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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