「子供からお年寄りまで足を運ぶ花火大会に」おおむた海上花火大会8月11日開催

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プロフィール

どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。

7月下旬になり、全国的に梅雨も明け夏真っ盛りの日々ですね。

自分も肌は白いですが、実は夏男です。

そんな夏を楽しむにはもってこいのイベントが大牟田で開催されます!

イベント詳細

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イベント詳細

日時:2016年8月11日(木)・山の日

打ち上げ開始:20時

17時より開場し、17時半よりオープニングイベント

場所:帝京大学福岡キャンパス

http://www.omuta-daijayama.com/

▼この辺に花火が上がるとのこと

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▼プロジェクションマッピングは向こうの壁に

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高校生が積極的に参加する花火大会

主管である一般社団法人 大牟田青年会議所の豊福さんにお話をお伺いしました!

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-今回はどういったことがテーマの花火大会なんですか?

「子供からお年寄りまで足を運ぶ大会に」をコンセプトにしています。

地域の方々に大牟田の花火大会が必要だと思ってもらえたらと考えています。

なので、お年寄りの方に来てもらいやすいように特別招待観覧席を用意しています。

また、大牟田の高校生達に花火大会の企画段階から参加してもらって、一緒に取り組んでいます。

▼大牟田、大牟田北、三池、三池工業、ありあけ新世の学生たち

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-地元の高校生が企画段階から参加されているんですね!

そうですね。

花火の絵を子供達が描いて、その前で写真撮影をして、そのお金を震災の募金に当てます。

▼学生と一緒に作業に取り組まれる豊福さん

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▼絵を描く学生たち

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他にも1回100円で出来て、当たりでも外れでも景品がある輪投げ、ボーリング、的当てを高校生たちが行います。

これらはすべて学生たちが発案しました。

-すべて学生たちが!すごいですね。

▼作業風景

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こうやって地域の活動に参加してもらうことで、

”大牟田に残りたい”、”花火の活動に関わっていきたい”

と少しでも思ってもらって、それが街の活性化に繋がればなと思っています。

地域で作り上げる花火大会

花火大会に来て楽しんでもらうだけではなく、花火大会の運営側に参加してもらうことで、

街に愛着を持ってもらうという次の世代のことまで考えていらっしゃいました。

学生たちも一生懸命作業に取り組んでおり、花火大会を通じて今まで経験したことのないことが経験できるのではないのでしょうか。

とても楽しみな取り組みです。

大牟田ひとめぐりでは、ステージイベントに出演される方などを紹介しながら花火大会まで一緒に盛り上げていきます!

次からの紹介もお楽しみに!

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『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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