ライターの幸森さんに聞いてみる「今年一年の大牟田ひとめぐりの活動はいかがでしたか?」

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どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。

今回はライターの幸森さんに今年一年「大牟田ひとめぐり」での活動を振り返ってもらいました!

幸森さんの連載はこちら

OMUTA VOGUE

濃厚な一年だった

阿部(以下:阿)

お疲れ様でした。

まだ幸森さんがライターになってから1年経ってないのが不思議ですね。

幸森さん(以下:幸)

濃厚でしたね。

阿:

どういったとこが濃厚でした?

幸:

正直、週2本記事を書くのは大変だった。

記事書くようになってから、プライベートや違う活動してても、記事になるかも!
とひとめぐりと関連付けて考えるようになった。

幸:

情報収集をするようになった、情報に対して敏感になりました。

今までも同じくらいの情報はあったんでろうけど、発信しようとするとそういった情報に敏感になった。

街の見え方が変わって。面白くなりました。

阿:

どの辺が面白くなったんですか?

幸:
いいなと思ったものが、今まではそれで終わりだったけど、
読者に伝えようと思った時にどういう写真、タイトルにしようかなとなった。

楽しんでやれたから苦じゃなかった

幸:

今はお疲れ様でしたっていうより、来年どうする!みたいな感じですね。

とりあえず楽しかったですね。いろんな人に会うようになった。

自分が得るものが多かった。自分の中にいっぱい蓄積できた。

だからこそ、楽しんでやれたから苦じゃないのかな。

阿:

そう言ってもらえると嬉しいです。

幸:

それまでは、SNSで自分のつながりでした発信できてなかった。
今はいろんな人に発信できる。

幸:

いろんな人に声かけてもらえるし、お店でも声かけてもらえる。

コアな読者に会うと、嬉し恥ずかしいですね。

もっといろんな人に見てもらいたい

阿:

来年はどうしていきたいですか?

幸森:

もっとクオリティを上げていきたい。

外からライターの仕事をもらうようになってきたので、自分自身で「ライター」やってますとしっかり言えるようになっていきたい。

「ひとめぐりのライターやってますじゃなくて、ライターとしてひとめぐりで書いてます。」

と言いたい。

他には、もっといろんな地域に行きたいですね。

阿:

それは自分も思います。

幸:

大牟田の人が欲しいだろう外の情報を伝える。

外の方たちに大牟田ひとめぐりをきっかけで大牟田に興味を持ってもらいたいですね。

もっといろんな人に見てもらうために、外の地域も巻き込んでいきたいですね。

お話を聞いて

今年の3月頃からライターとして活動してくださっている幸森さん!

来年の活躍も楽しみです。

来年も幸森さんの記事をお楽しみに!

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『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年佐賀生まれ。 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。
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