【Taramu books&cafe】普段本を読まない人でも手に取りたくなる本がある店(大牟田市久保田町)

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OMUTA VOGUE

みなさんこんにちは、キラキライター幸森です。

撮影技術向上の為、先日紅葉を撮りに行ってきました。

カメラ難しい・・・でも楽しい!

インスタに写真をいろいろあげているので、よかったら見てやってくださいね。

@aya19851206

さて本日は、10月にオープンしたばかりの素敵な本屋さんにお邪魔しました。

Taramu books&cafe

普段あまり本を読まない人でも楽しくなっちゃう空間でしたよ~。

念願のオープン

オーナーは司書の資格を持つ言わば本のプロ。

※司書とは・・・図書館に置かれる専門的職員のこと

幼少期に沢山の絵本に触れて本が好きになり、いつかは自分の書店をと夢見ていたのだとか。

『会社を退職してからでは遅い』と思い始め、理想の物件を探し回ったそうです。

ようやく見つけた場所で、工事に1年ほどかけて2016年10月9日念願のオープンを迎えられました。

木をふんだんに使われていて落ち着いた雰囲気の店内。

温かな空間でのんびり本を眺めることができます。

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マニアック

棚に並ぶのは一冊一冊オーナー自ら実際に読んで選んだというこだわりの本。

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所々にその本にちなんだ雑貨が並べられていて、それを見ているだけでも楽しくなります。

どれも大きな書店には並ばないような、初めて出会う本。

「小さな出版社だから作れる本がある。そんな本をもっと流通させたい。」

その想いのもと選ばれた本は、とにかく面白い。

思わず手に取ってしまう本ばかりでした。

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どうしてこんな本になっているのか、どんな人が書いたのか、そんな話を聞きながら選べるのはTaramuならではの楽しみ方。

もちろん店頭にない商品の取り寄せも可能とのことです。

本のことなら何でも相談できる、本好きにはたまらない店。

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大牟田色

窓際のスペースには大牟田にちなんだ本が並びます。

大牟田出身の作家さんが書いた本や・・・

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『年上の先輩の話を聞く』というテーマで作られた『つるとはな』・・・

『宅老所』を舞台にした『へろへろ』という本など・・・

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「大牟田、悪くないでしょって思えてきません?」

と話してくれたオーナーの笑顔が印象的でした。

さりげなくこんなコーナーがあるのがまたTaramuの面白いところ。

旬の本

中央に集められているのは、シーズンごとにセレクトされた本。

取材に伺った際はちょうど古本のイベントが開催されるタイミングだったので、古本が並んでいました。

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新書にこだわらず今!この本を読んでほしい!が詰まっているこのコーナー。

ぜひともチェックして頂きたい一角です。

次行くときにはここにどんな本が集められているのか、楽しみになっちゃいますよね。

本が読みたくなる

オーナーは取材中こんなことをおっしゃっていました。

「毎日、今日もいいお客さんばっかりやったー!って言いながら帰ってるんです(笑)」

きっと、オーナーの本への大きな愛情が素敵なお客様を引き寄せているのでしょうね。

一冊一冊手に取りながら本への熱い想いを語ってくれるので、どんどん引き込まれるんです。

お話を聞き終えた時には本のページをめくりたい気持ちがこみ上げてきます。

私自身忙しさを理由に本から離れていましたが、取材を終えて久しぶりに本を手に取りたくなりました。

皆さんもぜひお気に入りの一冊を探しにTaramuへ出かけてみませんか?

温かな空間とこだわりの本、そして愛情あふれるオーナーが出迎えてくれますよ。

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お店情報

店名:Taramu Books&Cafe

所在地:福岡県大牟田市久保田町1-3-15

電話番号:0944-85-8321

営業時間:7:00~19:00

定休日:不定休

駐車場:有

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@aya19851206

 

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幸森 彩香
1985年宮崎県出身。地域の魅力を可視化するフリーライターとして活動中。言葉と肉と甘いものをこよなく愛する肉食系文学女子。
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