☆懐かしの味のキラキラパン屋さん☆山下パン(大牟田市三川町)

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OMUTA VOGUE

大牟田も色んなところで桜が見ごろを迎え始めましたね。

私もお団子(必需品)持ってお花見に行きたいな。

さて本日のOMUTA VOGUEは第三回☆キラキラグルメ☆です。

私の大好きな昔ながらのパン屋さんをご紹介します。

3年前に出会った三川町にある山下パン。

私は伝説のパン屋さんと呼んでいます。

一度訪れたら必ずファンになる、そんなお店です。

きっとこの記事を読んで下さったあなたも、ファンになること間違いなし。

懐かしい味に出会える伝説のキラキラパン屋さん

パンが大好きな方は必見ですよ~!

名もなきパン

小さなショーケースに並べられたパン。

名前も値段も何も書いてありません。

超シンプルな陳列棚

超シンプルな陳列棚

お店のおじさんに聞くと、一つ一つ丁寧に説明してくれます。

おじさんとのおしゃべりを楽しみながら選んでいくのが山下パンの醍醐味。

クリームパン

クリームパン

生地はもちろんなんですが、クリームやあんがまた絶品。

一度にクリーム・白あん・黒あんの三つの味が楽しめる三色パンは、もはや神パン

これも食べんね~

帰り際、おじさんはいつもおまけの小さなパンをくれます。

ぷちブランデーケーキと白あんパン

この日のおまけは、ぷちブランデーケーキと白あんパン

で、それがまた美味しいんですよ。

だから次はそのパンを買うためにまた行っちゃうんですね。

こうやって山下パンのファンが誕生するわけです。

飾らない店

最近ではおしゃれなパン屋さんがあちこちできていますが、山下パンは飾りっ気のない素朴な店です。

その素朴さが好き。

美味しいパンと、おじさんの優しい笑顔、それだけで十分。

飾る必要がないお店です。

写真は恥ずかしか~って

写真は恥ずかしか~って

変わらない

実は最初の2つの写真は山下パンに出会った3年前に撮影したもの。

それからたまにお邪魔していますが、パンのかわいさも美味しさも何一つ変わりません。

そしておじさんの笑顔も。

きっと何十年も変わっていないんでしょうね。

変わらずに在り続けることは、時に進化するよりも難しいことがあります。

私が山下パンに惹かれる理由はそこにあるのかもしれません。

何年も何十年も何百年も、そこでずっと地域を見守り続けてきた木々たちに触れたような感覚。

だからかな?

山下パンのパンは、どこか懐かしくて温かい味がします。

どこで食べたとか、いつ食べたとか、そういう明確な思い出とは違う、心で感じる懐かしさ。

皆さんも一度足を運んでみませんか?

きっと心が温かくなりますよ。

おまけ

周辺には大牟田の珍しいスポットが沢山!

併せてご紹介。

サンデン本社屋

サンデン本社屋

明治時代(1909年頃)に建てられたレンガ造りのサンデン本社屋(旧三川電鉄変電所)。

国登録有形文化財に指定されています。

信号電材

信号電材

知る人ぞ知る大牟田の有名企業信号電材。

テレビ朝日系「ナニコレ珍百景」に出たことも。

信号がいっぱい

信号がいっぱい

世界遺産に登録された三池港からもすぐの場所!

山下パンのパンを片手に大牟田ツアーもおすすめですよ♪

お店情報

店名:山下パン

住所:大牟田市三川町4-71

電話番号:0944-053-5435

定休日:不定休

営業時間:6:30~売切れまで

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幸森 彩香
1985年宮崎県出身。地域の魅力を可視化するフリーライターとして活動中。言葉と肉と甘いものをこよなく愛する肉食系文学女子。
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