大牟田100周年の1番山としての重責。大蛇も完成し、いよいよ本番へ【大蛇山制作現場】

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どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。

いよいよ来週は22,23日は、おおむた「大蛇山」祭りが開催されます。

今年は、一番山である「本宮彌劔神社」さんの制作過程を取材させていただいてます。

今回はお祭り一週間に迫った大蛇山の制作現場の様子をご紹介します。

大蛇山の制作に関わられている方々の想いも聞いてきました。

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夏を感じる原風景

大蛇山の制作期間中何度もお伺いした「本宮彌劔神社」さん。

夕暮れに映える倉庫。

倉庫の中にいる大蛇。

外で制作されている関係者の方々。

何度見せていただいても、飽きることのない風景。

訪れたこの日は子どもたちがお囃子の練習をしていました。

お囃子の音、夏の夕暮れの匂い。

自然と胸が高まります。

 過去最速で完成

今年はイオンさんの大蛇制作などもあり、早め早めで制作に取り組んだ結果、過去最速で大蛇ができたとのことでした。

これから手を加えて、祭りの3日前程度に完成します。

一足先に完成している小大蛇。

さらに山車を磨いて、こちらもお祭り当日に向けて準備されます。

看板や提灯などの準備もすでにされています。

100周年の1番山としての気持ち

今回は、大蛇の制作に関わっていらっしゃる古賀さんにお話をお伺いしました。

今年の大蛇の制作について聞いてみました。

今年は会長の大蛇の引き継ぎながらも、自分たちの色を出して制作しました。

顎の開き具合や牙なども少し変化させています。

会長が制作した大蛇は、今年で20体目。

NHKさんの取材の時に、今年の大蛇は今までで一番出来が良いと言っていたのが嬉しかったです。

なかなか褒めることが少ない人なので。

古賀会長は、お話をお伺いした古賀さんのお父さんでもあります。

普段褒めることが少ない古賀会長が話された「今までで一番出来がいい。」

これは、制作に関わる古賀さんにとって嬉しい言葉でした。

お話を聞いていて、話される表情からもそれは伝わってくるものでした。

お祭りを一週間前に控えた今、どのような心境なのでしょうか。

今年は100周年の1番山ということで、例年より気合いが入ります。

もともとは町としての神事。

外に発信していくことと合わせて、そこをもっと大事にしていきたいです。

記念すべき大牟田市制100周年の1番山。

よりお祭りに期待感が増します。

取材を終えて

大蛇が出来上がり、お祭りに向けて気持ちをあげていっていらっしゃいます。

ぜひともその勇姿を目に焼き付けにいきましょう。

これまでの制作の取材も合わせてご覧ください。

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阿部 将英
フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、元大牟田市地域おこし協力隊。
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