【平成三十年大蛇山特集】密着取材で二区祇園會が見せてくれた強さと優しさ

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みなさんこんにちは、ライターの幸森です。

『大蛇山ってどんなお祭り?』

こう尋ねられたらみなさんはどう答えますか?

これまでの私だったら、ぼんやりとした答えしか出せなかったと思います。

浴衣を着て、露店で買い食いして、花火を散らす大蛇山を傍から眺める……

それが20年近く大牟田で暮らす私にとっての『いつもの大蛇山まつり』でした。

でも大蛇山まつりには、一歩踏み込んだ者しか知ることのできないストーリーがあったんです。

そのことに気付かせてくれたのは、大牟田神社第二区祇園二区祇園會のみなさん。

私は今年初めて四日間にわたる大蛇山密着取材を敢行し、二区祇園會の大蛇山とともに大牟田のまちを駆け回りました。

カメラのファインダー越しに私の目に映ったのは

【大蛇山の壮大な姿と神聖な空気】

【亡くなった初代会長へ捧げられた想い】

【雨風をものともしない男たちの逞しさ】

炎天下や悪天候の中で必死になって撮影した四千枚近い写真の中から選び抜いた六十枚と、ライター幸森が心を込めて大切に綴った言葉で、あなたが見たことのない大蛇山の世界へとお連れします。

【音声版はこちら】

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大蛇山に魅了された人々が見る世界とは

実は今年の大蛇山まつりでは、特集を組む予定はありませんでした。

しかし、六山事業推進部の部長である岡田さんにインタビューして、その熱い想いに感化された私は急遽特集をスタートすることに。

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祭りまであと2週間と限られた時間の中でしたが、祇園六山の神社を取材させて頂きました。

どの山もみなさん本当に熱意を持って取り組まれていて、それぞれに違ったかっこよさがあって。

私は取材を重ねていくうちに、大蛇山に魅了された人々が見ている世界をもっと近くで見てみたくなったんです。

そこで、岡田さんが普段活動されている【大牟田神社第二区祇園二区祇園會】へ四日間の密着取材を行うことにしました。

実際に覗き見たその世界は、壮大で勇ましくて、神聖で厳か。

それでいて優しさも溢れていて。

人々を魅了するには十分すぎるほど、数え切れない魅力が詰まっている世界でした。

設計図も指示書もないところから

大蛇山まつりの前日、27日夕方。

私はカメラ片手に大牟田神社へと向かいました。

うだるような暑さの中、山車の装飾や神前小屋の設営が行われています。

「あぁー早く太鼓叩きてぇ!!」

山車に運び込まれた太鼓を見つめながら大きな声を響かせる青年たち。

みんな目前に迫っているその時が待ち遠しくてたまらないようでした。

設計図のない中で制作される大蛇山同様に、この前日の準備も口頭で語り継がれているのだとか。

山車の装飾には中高生と思わしき男の子たちの姿もありました。

手慣れた様子の先輩たちに教えてもらいながら装飾を進めていく彼らも、数年後には教える側になっているのでしょうね。

この後に、大蛇山がつけられる前の状態で山車のみのお祓いを行い、それからようやく私たちが知る大蛇山の姿になります。

仕事の都合で最後まで見届けられない私に、岡田さんが声を掛けてくれました。

「明日の朝にはばっちり仕上がってますので、安心してくださいね」

この言葉や準備するみなさんの生き生きした表情に私のワクワク感も高まったのか、その日私は子どものように、なかなか寝付けない夜を過ごしたのでした。

神聖な空気の中始まった前夜祭

明けて28日朝。

銀座通り商店街に見慣れた大蛇山の姿が見えます。

入魂式を待っている二区祇園會のみなさんは、どこか神妙な表情。

そして神聖な空気の中、入魂式、一番かませが執り行われました。

お母さんのおにぎり

一番かませが終わる頃、大牟田神社神庫へ向かってみると20名ほどのお母さんたちが集まっています。

朝早くからこの日の夕食と夜食を仕込んでいるとのこと。

その数はなんと400名×2の800食

「今はずいぶん少なくなっちゃってね。昔はもっと多かったのよ。」

そんなことを言いながら輪になっておにぎりを握るお母さんたちは、温かくて柔らかな顔つきでした。

子どもたちはもちろん、大人たちも、このお母さんたちが作る食事が大好きなのだそう。

疲れた身体を考慮した少し濃いめの味付けがちょうどよくて、食べると元気が出るんだと口々に教えてくれました。

力を集結させなければ動かない大蛇山

28日の午前中は約1時間の小山巡行、お昼からは約2時間の大山巡行、夜には六山巡行と忙しい二区祇園會。

凄まじい日差しが降り注いでいる中、勇ましい姿を町内に届けていきます。

大蛇山の進む先には、進行方向の安全を確保するために走る方々の姿。

灼熱のアスファルトを少しでも冷やそうと、先回りして打ち水する若衆もいます。

大蛇山の先導役は二区祇園祭の看板となっている幟。

続いて小さい子どもたちや保護者の方が綱を引きます。

大蛇山の周囲には青年団長の吉冨さんを筆頭に、進行方向を指し示す御幣棒を持つ数人の男たちが。

大きな声を張り上げ、時折笛を吹いて危険な箇所があることを伝えながら、大蛇山の進行を支えているのです。

私は巡行についてまわっているうちに、祇園會の中に様々な役割の人がいて、みんなの力を集結させて大きな大きな大蛇山を動かしていることを知りました。

ただ引けばいいわけでも、押せばいいわけでもない。

しっかりと安全を確保し、絶妙なコントロールのもと十分なパワーを注いで初めて大蛇山を動かすことができるのです。

   

そして肌で感じたのは、団長が以前語られていた『氏子の方やご観覧のみなさまの幸せを願う』という気持ち。

それを受け取るかのように、沿道にはお囃子の音を聞きつけた大勢の観覧客が姿を見せます。

中には声援代わりに水を撒いて、少しでも熱気を払おうとされる方もいらっしゃいました。

今年亡くなった初代会長へ捧げる追悼山

夜はおまつり広場で六山巡行を行い、大蛇山は再び銀座通りへ戻ります。

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しばらくかませを行ったあと、この日は『追悼山』が行われました。

今年三月、この二区祇園會の初代会長がお亡くなりになったのだそう。

木工職人だった初代会長は、祇園會の運営はもちろんのこと、大蛇山の制作にも深く携わられていたのだとか。

今年は初めて、初代会長のいない大蛇山制作となったのです。

辺りを明るく照らすほど激しく花火を散らす大蛇山が、初代会長のご自宅前へとやってきます。

まるで初代会長にその姿を見てほしいと願うかのごとく、首を左右に大きく振る大蛇山。

私の目には、涙を流して悲しみの雄叫びを上げているようにも映りました。

二区祇園會から初代会長への言葉が贈られ、大蛇山と共に黙祷。

涙を流す人の姿も多くみられ、初代会長がみなさんにどれほど慕われていたかが伝わってきます。

初代会長は闘病生活中もずっと、今年も大蛇山に出るんだと話されていたそうです。

その想いを汲むかのように、二区祇園會の大蛇山にはずっと初代会長の写真が掲げられていました。

この先そこに姿はなくとも、初代会長が紡いできたものはきっといつまでも二区祇園會と共に在ることでしょう。

大蛇山を通じて人々の縁が深く繋がれていることを感じた瞬間でした。

祭典へ向けて

祭り初日を前夜祭、二日目を祭典と位置付けている二区祇園會。

前夜祭の巡行を全て終えた大蛇山は大牟田神社前に格納された後、祭典に向けて入念な手入れが行われます。

その作業は深夜になっても終わりません。

祇園會のみなさんが大蛇山を大切に想う気持ちが伝わってきます。

私は時間を忘れていつまでもその光景を眺め続けました。

台風が迫る中迎えた祭典当日

台風12号の接近による悪天候が心配されていた29日。

曇り空の下、二区祇園會では予定通りに入魂式が始まりました。

小雨が降る中、大蛇山は巡行へ出発。

心なしか、前日以上に気迫を感じます。

午後の巡行では、通常夜に行われる三区八劍神社との競演も。

三区八劍神社の山崩しが台風の影響で予定より早められ、これが平成最後の競演となりました。

祭りのクライマックスへ向けてどんどんと増していく熱気。

雨あしは次第に強まり、濡れた身体はどんどん冷えていくはずなのに、大蛇山と一緒にいるとむしろ火照っているような感覚さえ覚えます。

男たちが張り上げる声は大蛇山の唸り声のごとく響き渡り、私は何とも言えない高揚感に襲われていました。

巡行中の休憩時間には、現会長や団長、そして副団長の岡田さんも、にこやかな笑顔でみんなに声を掛けてまわります。

疲弊を微塵も感じさせることなく、温かく、優しく、みんなを励ましている姿がまた、私の胸を熱くさせました。

感動の渦を巻き起こしたクライマックス

台風の影響から大蛇山まつりとしての行事は全て中止となったこの日。

夜が近づくにつれ雨はどんどんと強くなっていきます。

それでも二区祇園會は予定を変更することなく祭典を続行すると決断。

賛否両論がある決断だったかもしれません。

しかし私はそこに、二区祇園會の逞しさを感じていました。

過酷な状況での祭典となることは間違いない、だからこそより一層ピリピリと、いや、ビリビリとした空気感。

絶対に事故を起こしてはならないという重圧があったのでしょう。

男たちは今までで一番大きな声を鳴り響かせ、花火が打ち上げられると同時にクライマックスの山崩し巡行へと向かっていきます。

沿道には最後の雄姿を目に焼き付けようと、傘をさした大勢の観覧客が。

このとき私は、岡田さんにインタビューしたときのことを思い出していました。

「こんなに男を張れる舞台はない」

岡田さんが語っていたその言葉が、目の前にある光景を通じてやっと私の胸にストンと落ちたのです。

雨風をものともせず大きな大きな大蛇山を動かしていく彼らの姿は、かっこいいという言葉では到底足りず、表現する言葉が見当たらないと感じるほど。

降りしきる雨のことも忘れて、私は一心不乱に大蛇山の前へと走ってシャッターを切り続けました。

宮司が出迎える山崩しの場に、一層激しさを増しながら辿り着いた大蛇山と男たち。

花火が消えてお囃子が止まると静寂が訪れ、抜魂式が粛々と執り行われました。

魂を抜かれた大蛇山は、男たちと共に最後の雄姿を披露。

いつの間にか裂けかけてしまった大蛇山の口元を見れば、この山崩し巡行がどれだけ激しいものだったかは一目瞭然です。

ついに大蛇山は山車から降ろされ、一斉に飛びかかった子どもたちの手で崩されていきました。

縁起物として持ち帰れば、無病息災・家内安全・幸福をもたらすとされている大蛇山。

掴み取った大蛇山の一部を抱えた子どもたちは、見守っていた家族のもとへ駆け寄ります。

その表情はとても愛らしく、誇らしげでした。

そして残された山車の前に、二区祇園會の男たちと女神輿が詰め寄っていきます。

大勢の観覧客の前で最後の最後まで声を張り上げ、祭りの終わりを惜しんでいるように見えました。

青年団長の合図で最後の雄叫びが上げられると、その場にいた全ての人による割れんばかりの拍手。

祇園會会長の挨拶をもって大牟田神社第二区祇園祭が無事に奉納されました。

熱を冷ます間もなく

祭りが終わると男たちは手を休めることなく後片付けを始めていきます。

前日同様、この日も大牟田神社の前には遅くまで二区祇園會の姿がありました。

二日間、共に走ってくれた山車へ感謝するかのごとく、隅々まで丁寧に汚れを落としていく男たち。

人の気配が消えて辺りが静まり返ったのは、日付が変わって一時間は優に超えた頃でした。

最後の神事『目玉送り』

こうして事故もなく無事に祭典を終えた二区祇園會。

しかし彼らにはまだ最後の大仕事が残っていました。

祭典の翌朝、大牟田神社へ向かうと耳に馴染んだお囃子が聞こえてきます。

この日行われたのは、最後の神事『目玉送り』です。

大蛇山にとって重要な目玉・宝珠・宝剣・双剣・耳・牙は奉納部品とされていて、商売繁盛や家内安全の縁起物として奉納先を募られます。

そして二区祇園會では祭典の翌日に、小さな大蛇山を引き連れ奉納して回るのです。

奉納先に着くと、部品が中へ運び込まれ神事が執り行われます。

神事の締めくくりには『二区祇園會祝唄』を歌って祝福。

外では囃子隊と女神輿が待機しています。

祝唄の歌い終わりを告げる手拍子が聞こえると威勢よく太鼓を打ち鳴らし、お囃子がスタート。

奉納先のみなさんも外へ出てきて、お囃子の様子を楽しそうに嬉しそうに眺めていました。

伝統の昼食

奉納部品は全部で10個。

午前中に8か所の奉納先をまわり、目玉を残して昼食の時間が取られました。

目玉送りの日に振る舞われるのは、供物を使った料理とお母さんたちの愛情がたっぷり込められた豚汁。

仕事で目玉送りに参加できなくても、これを目当てに昼休みだけ抜けてくる若者もいるという、お母さんたち自慢の、そして伝統の昼食です。

「私たちはこうやって毎年、神様のご相伴にあずかるとやん。これがたまらなく美味い!」

そう話してくれた大牟田神社の総代が、私を昼食の場へと招き入れてくれました。

神様のご相伴と聞き、思わず背筋が伸びます。

恐れ多くも、ありがたくその食事を口へ運ぶと、頬が緩むほど本当にたまらなく美味しくて。

何だか神様から『毎日よく頑張ったね。最後まで頼んだよ。』と言われているような気分です。

これからを担う子どもたちと

昼食を終えたら最後の部品となった目玉の奉納へ。

奉納を受けた方々はみなさんとても喜ばしい表情をされていて、それはまさに幸福のご利益がもたらされた瞬間に見えました。

こうして全ての部品を奉納し終えた二区祇園會は、今年最後のお囃子を町中に響き渡らせながら神社へ帰着。

神庫前では、労いのアイスを頬張る若衆の子どもたちが青年団長と談笑しています。

青年団長が法被を脱ぎ、裏に刺繍された歴代団長の名を見せると、興味津々で覗き込む子どもたち。

私はふと気になって、子どもたちに『いつかは団長になりたいと思っているのか』と尋ねてみました。

「団長になりたい!」

「俺は囃子!」

「俺、見送りがいいなー!」

思い思いに目標を語る小さな男たちは、きっとこれからの二区祇園會を担い、一層盛り上げていってくれることでしょう。

祭りの終わりを告げる御焚上

通常の二区祇園祭では、山崩しが終わったあとに御焚上(おたきあげ)が行われ、骨組みになった大蛇山が炎に包まれます。

今年は激しく降り注いだ雨が大蛇山を濡らしてしまったため、乾くのを待って目玉送りの後に行われました。

炎を上げて消えゆく大蛇山を見つめる男たちは、その胸にどんな想いを抱いていたのでしょうか。

祭りが終わったことへの安堵感、達成感、寂しさ……あるいは次の祭りへの決意かもしれません。

彼らにそれを尋ねるのはいささか無粋なことのように感じた私は、ただただそこにいて、男たちが醸し出す空気感を味わいました。

次第におさまっていく炎が、祭りの終わりを告げます。

こうして、男たちの祭りは厳かにその幕を閉じたのでした。

取材後記

四日間にわたった今回の密着取材は、正直過去に例を見ないハードなものでした。

重たい機材を背負い、脚立を担ぎ、炎天下や悪天候の中で走り回っていた私は心身共に極限の状態だったと思います。

それでも私が最後までやり遂げられたのは、二区祇園會のみなさんが惜しみなく与えてくれた優しさのおかげです。

私が巡行についてまわっていると、かわるがわる声を掛けて下さる二区祇園會のみなさん。

「大丈夫ね?」

「お茶ば飲まんね。」

冷たいタオルを首に巻いてくれたお母さんもいました。

山崩しの撮影では、私のもとへふらりと五代目会長がやってきて、周囲の男たちにこんなことを。

「お前らこん子ばしっかり守っとけよ!倒れさせたら俺が承知せんぞ!よかな!」

この言葉を受けた二区祇園會のみなさんは、私が上っている脚立や背負う荷物を支えて下さったのです。

みなさんだって決して余力がある状態ではなかったはずなのに。

言ってしまえば部外者の私。

それなのにまるで仲間のように受け入れ、四方八方から手を差し伸べて下さる優しさに、私はどれほど支えられていたことでしょう。

溢れんばかりの感謝の気持ちを込めて、この記事を二区祇園會へ贈ります。

大牟田神社第二区祇園二区祇園會のみなさん、本当に本当にありがとうございました。

密着取材のきっかけとなったインタビュー

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どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。今回は、24日の夜に大牟田神社第二区祇園と三区八劍神社がすれ違う迫力のシーンを撮影してきました!ど...

大蛇山特集終了

取材を終えた今、大蛇山まつりはやはり大牟田のかけがえのない宝物なのだと強く感じています。

地域を深い縁で繋ぎ、人々に幸福をもたらす大蛇山を、私たちは各々の立場から協力して守っていくべきなのではないでしょうか。

その宝物を失ってしまうことのないように。

今回はご縁あって二区祇園會に密着させて頂きましたが、祇園六山も地域山も、どの山にもそれぞれのストーリーがあるのだと思います。

それは傍から見ているだけでは、中々わかりづらいものなのかもしれません。

ぜひみなさんも、一歩踏み込んでそのストーリーを自分の肌で感じてみてください。

きっとこれまでに感じたことのないような昂りが、あなたの胸に湧き起こるはず。

まだ終わったばかりですが、来年の大蛇山まつりが楽しみですね。

約2週間にわたってお届けしてきた大蛇山特集、いかがでしたか?

みなさんに大蛇山の魅力を少しでも感じて頂けたのであれば嬉しいです。

大蛇山まつり並びに、祇園六山、地域山、皆々様のますますのご発展を祈念して、平成三十年大蛇山特集を終了させて頂きます。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

音声版のご案内

これまでにないボリュームとなった今回の記事。

ゆっくり読む時間がない方のために、音声版を作成しました。

記事に掲載しきれなかった沢山の写真を使用しています。

併せてこちらもお楽しみください。

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幸森 彩香
1985年宮崎県出身。地域の魅力を可視化するフリーライターとして活動中。言葉と肉と甘いものをこよなく愛する肉食系文学女子。
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