大牟田の花屋【色彩屋hanako】プリザーブドフラワーを使った特別感のあるプレゼント

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みなさんこんにちは、キラキライターの幸森です。

本日はお花屋さん特集第二弾!

可愛すぎるプリザーブドフラワーが並ぶ

hanako

をご紹介します。

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癒しの空間

hanakoは商店街の中に静かに佇む、まるで雑貨屋さんのようなお花屋さん。

一見するとお花屋さんとはわからないような雰囲気です。

それもそのはず。hanakoには生花がありません。

店頭に並ぶのはプリザーブドフラワー。

花の鮮度を大切にするため、生花は注文を受けてから仕入れるのだそう。

壁際の陳列棚に、見て見てと言わんばかりに並ぶかわいいお花たち。

そこには穏やかな時間が流れていて、心が癒されていくのを感じます。

母から貰い受けた名

hanakoという店名は、オーナーである吉田さんのお母さまが以前経営されていたお花屋さんから貰い受けたもの。

▼オーナーの吉田さん

店名は母が昔やっていた花屋から取りました。

 

子どものころは手伝いでよく花束につけるリボンなんかを作っていて。

 

あまり深く意識したことはなかったけどやっぱり影響を受けたんでしょうね。

 

中学生のころ『花屋になりたい』と何かに書いた記憶があります。

 

18歳になるとすぐに車の免許を取って、片っ端から花屋に電話しました。

技術を大牟田に

そのまま大牟田市内のお花屋さんで働き始めた吉田さん。

そこで花のことを一から学ばれたそうです。

数年修業した後、福岡へ進出。

より多くの技術を身につけて大牟田へ持ち帰るためだったと言います。

外で沢山のことを吸収して戻ってこようと決めていました。

 

花の需要は間違いなく減っています。

 

花屋も変わらないと。

 

 自分だけじゃなく、外で面白いことをやっている仲間をどんどん大牟田に呼び戻したいですね。

 

実際に戻ってきてくれた仲間もいます。

 

若い人が出ていくばかりじゃまちは衰退する一方。

 

新しい風が必要だと思っています。

あまり話すのは得意じゃないという吉田さんは言葉数は少なめ。

ですがお花屋さんという仕事、そして故郷大牟田を大切に想う気持ちがその言葉の端々に詰まっているようでした。

 緩やかで穏やかで

お話ししながら時折照れたような表情を見せてくれる吉田さん。

実はとても恥ずかしがり屋さんなのだとか。

気取らず自然体で、緩やかな柔らかい空気を纏っているような方です。

お話しているうちに自然とこちらも笑みがこぼれます。

そんな吉田さんが作るお花は洗練されていて、でもどこか素朴で温かみがあります。

飾り物としてじゃなくあくまでも花として作りたいから、ケースはつけないのだそう。

自然体の吉田さんらしいこだわり。

hanakoに穏やかな時間が流れているのは、吉田さんとお花たちが緩やかに過ごしているからなのかもしれません。

ひと手間かけて花を咲かせる

作業風景を見せて頂くと、細かい花材を大きな手で器用に加工されていました。

プリザーブドフラワーはちょっとした工夫で見え方が変わるんです。

 

ひと手間かけて花を咲かせてあげるって感覚ですかね。

 

地味な作業ですけど、夜な夜なちまちまやってます(笑)

花の持つ可愛らしさを最大限に引き出すため、ひとつひとつ手間をかけ愛情をこめて作られていることは作品からも伝わってきます。

お花たちが幸せそうに咲いているのは、吉田さんからたっぷり愛情を注がれているからなんですね。

▼母の日のアレンジ

一緒につくれるhanakoアレンジ

hanakoでは【一緒につくれるhanakoアレンジ】というワークショップがあり、既に用意された花材を使って簡単に可愛いアレンジを作ることができるんです!

自分用にもいいですが、大切な人への贈り物にもいいですね。

がっつりオリジナルで作りたい!という方に対応してくれる1日コースも用意されています。

私も少しだけ体験させてもらいましたが、丁寧にわかりやすく教えて下さるので不器用なことも忘れて楽しめましたよ。

みなさんも愛情をこめて手間をかけて、世界にひとつだけのプリザーブドフラワーを作ってみませんか?

お花たちがあなたの心も幸せで満たしてくれますよ。

吉田さんが作っている緩やかで穏やかな空間も楽しんでくださいね。

お店情報

店名:hanako

所在地:福岡県大牟田市新栄町16-1-2

電話番号:0944‐53-5303

営業時間:12:00~20:00

※配達などで不在の時もあり

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幸森 彩香
1985年宮崎県出身。地域の魅力を可視化するフリーライターとして活動中。言葉と肉と甘いものをこよなく愛する肉食系文学女子。produced by OmutaTwinkles
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