【PR】大牟田・荒尾の飲食店を幅広くサポートする製麺会社『イケスエ食品』

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みなさんこんにちは、ライターの幸森です。

異常気象と言ってもおかしくないくらい、暑さが半端ない毎日。

食欲が落ちている方も多いのではないでしょうか。

こんなときはちゅるちゅるっとすすれる麺料理が食べたくなりますよね。

でも自宅で作ると思うように美味しく作れないことも。

飲食店へ行けば美味しい麺料理が食べられるけど、毎日毎日外食するわけにもいかないし……。

何なら外出するのだって面倒な日もありますよね。

自宅で美味しい麺料理が作れたら最高なのにと思っている方は少なくないはずです。

そんな悩みを解決するには、麺のプロに聞くのが一番。

というわけで、昭和55年から代々続いている製麺会社『イケスエ食品』へ!

【家庭で美味しく麺料理を作るコツ】

【イケスエ食品の麺が美味しい秘密】

【2代目社長から3代目へと受け継がれていく想い】

をお伺いしてきました!

やはり美味しい麺料理を食べたければ、麺にこだわることが重要なようですよー!

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100社以上に様々な麺を卸しているイケスエ食品

目の前が県境だという、ギリギリ荒尾市のイケスエ食品。

昭和55年から続くこの製麺会社を現在取り仕切っているのは、2代目社長の池末久範さん。

社長就任当時は赤字だったイケスエ食品を立て直し、今では100社以上との取引を行う敏腕社長です。

イケスエ食品のメイン事業は飲食店や施設への卸売り。

美味い麺を求めてやってくる料理人の相談に乗り、何度も試食を繰り返しながら、その店に合う麺をとことん追求して作り上げているのだそう。

大牟田市田隈と、荒尾市にあるスーパーさかいや、南関町のビッグオーク、自社Webショップでは一般の方に向けた販売もされています。

製麺会社社長が教える『自宅で美味しい麺料理を作るコツ』

「社長、私お家で美味しい麺料理が作れるようになりたいんですけど、どうしたらいいですか?」

「麺とスープが上手く絡み合わんと美味しくないとですよね。

麺と言っても色んな麺がありますから、まずはスープに合う麺を選ぶのが大事です。」

「相性のいい麺を使えば何でも美味しくなりますか?」

「麺を茹でる時間も大事です。例えば茹で麺を使うなら、鍋で茹でずにレンジでチンした方がいいんですよ。鍋でやるとどうしても茹ですぎになるんで。

生麺を鍋で茹でるなら、たっぷりのお湯を使うといいですよ。

今の時期に美味しい冷やし中華なんかは、ほんの少し長めに茹でて氷水で一気に冷やすと麺がしまりますね。

まぁでもやっぱり一番は、美味い麺を使うことですよね。」

「つまりイケスエ食品の麺を使えばOKってことですね!」

「うちの麺は美味かですよ~!美味い麺ば作りよる工場、見ていきますか?」

「見ます!隅々まで見ます!」

イケスエ食品の麺が美味しい秘密

社長に案内してもらって、工場の中へ。

「あんまり工場っぽさが感じられませんね…?」

「うちは大手と違ってオートメーション化してませんからね。ひとつひとつが職人技なんです。

大手の工場では、誰でも同じものが作れるように全てが数値化されてます。

でもね、数値だけじゃわからないこともやっぱりあって。

もちろんうちでも湿度計なんかは使ってますよ。

でも最後は手触りです。

こねた生地ば触ってみて、硬いか柔らかいかでかん水や塩水を調整していく。

麺づくりはすごくシビアな世界なんですよ。」

イケスエ食品の麺が美味しい秘密は、職人だけがわかる手触りにあったんですね。

イケスエ食品の麺を使っている『一平ちゃん』に聞きました

百聞は一見に如かず、ということで、実際にイケスエ食品の麺を食べてみることに!

社長の案内のもと、イケスエ食品と長く取引をしている《一平ちゃん(大牟田市天領町)》にお邪魔しました。

頂いたのは暑い夏にぴったりの冷やし中華。

もちもちしていて喉ごしの良い麺はスープとよく絡み合っていて、程よく塩気が効いたチャーシューとの調和も完璧です。

イケスエ食品の麺について、大将にお伺いしました。

「うちではラーメン、ちゃんぽん、冷やし中華など、全ての料理にイケスエさんの麺を使っています。

何度も試作をしてうちの味に合わせてもらっているので、やっぱり美味いですよね。

安い材料は使わず、妥協しない麺づくりの姿勢を信頼しています。

麺料理は麺が命なので、麺が美味くなかったら料理が美味くなるわけがないんです。」

その店に合わせたオリジナルの麺をとことん追求し、妥協せずに作り上げるイケスエ食品。

その信頼の厚さを表すかのごとく、年々取引先の数を増やしています。

卸先の向こうにいるお客さんを想って

社長は昔、先代からこんなことを言われていたのだとか。

『営業はするな。良い麺を作れば自然とお客さんはつく。』

その言葉を守って、地道に、そして真摯にお客さんと向き合ってきた社長。

「麺を卸している店の繁盛具合が気になって、客として食べ歩くこともしょっちゅうです。

今うちでは、太麺から中太、細麺、ラー麦の麺、たまご麺、ちぢれ麺など20種類以上の麺を製造しています。

さらに各店ごとに細かい製法を変えて、その店が求める麺を提供するんです。

店のニーズに合わせて作らなければ売れないし、店を訪れるお客さんにも喜んでもらえませんからね。

初めて相談されたときや、新商品を出すときなんかは、5~6回の試作と試食を店の人と一緒になってやってますよ。」

社長が言う『お客さん』には、卸先の店だけじゃなく、そこを訪れて麺を食べる消費者まで含まれていました。

「卸先は言わば仲介役なんです。いつもその向こうにいるお客さんのことを考えて仕事してます。

『イケスエの麺ば使わんと』と、店主に言ってくれるお客さんもいて。

ありがたいし、裏切ったらいかんですよね、信頼してくれとるお客さんを。」

2代目から3代目へと受け継がれていく想い

お客さんのことを何よりも大切に想っている社長。

イケスエ食品には、その想いを受け継ごうと奮起している3代目の姿がありました。

社長が自慢げに紹介してくれた3代目は、数年前まで会社員として働かれていた義理の息子さん。

会社員時代に培った様々な能力と感覚でイケスエ食品を盛り立てています。

実の親子以上に親しげで、お互いが強く信頼し合っていることが伝わってくるようです。

「3代目は私と一緒に朝方3時頃から工場に立ってくれてます。

もっと手軽にイケスエの麺を楽しんでもらえるように、Webショップも立ち上げてくれて。

今は大牟田周辺と、宮崎、熊本、福岡、東京にお客さんがいますが、さらに知名度を上げて全国展開していこうと2人で企んどるとこです。

頼りになるとですよ。」

卸先、その向こうにいるお客さん、みんなに喜んでもらうことを大切にして、真摯に麺づくりと向き合っているイケスエ食品。

2代目、3代目、そして社員一丸となって、きっとますますの発展を遂げていくことでしょう。

美味しい麺料理が食べたければ麺にこだわれ!

社長や一平ちゃんの大将もおっしゃっていた通り、やはり美味しい麺料理を食べるためには麺へのこだわりが一番大切なんですね。

イケスエ食品の妥協しない姿や、実際に食べた冷やし中華の美味しさから、その重要性が強く感じられました。

お土産に頂いた麺を使って自宅でも調理してみましたが、とても美味しく作ることができましたよ!

あなたもぜひ、イケスエ食品自慢の麺を試してみてくださいね。

Webショップでの購入はもちろん、卸売りを希望される飲食店や施設からの相談も全国から受け付けているとのことです。

イケスエ食品のWebショップはこちら

https://ikemen.base.shop/

卸売りを希望される方のご相談はこちらから

https://thebase.in/inquiry/ikemen-base-shop

イケスエ食品の麺を使った美味しい料理が食べられる『一平ちゃん』

福岡県大牟田市天領町1-202-2

0944-52-5701

11:00~14:30/17:00~21:00(不定休)

Sponsored by イケスエ食品

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幸森 彩香
1985年宮崎県出身。地域の魅力を可視化するフリーライターとして活動中。言葉と肉と甘いものをこよなく愛する肉食系文学女子。produced by OmutaTwinkles
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