三池本町祇園宮令和二年水(臼)かぶりフォトギャラリー

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大牟田ひとめぐり編集部です、こんにちは。

 

本日は三池本町祇園宮で令和二年一月に行われた水(臼)かぶりの様子をお届けします。

 

 

伝統の神事「水(臼)かぶり」

明治元年に三池地方では大きな火災が起こり、それ以来火災除け祈願として行われてきたのがこの「水(臼)かぶり」です。

 

子どもたちはバケツ、大人は最重量70kgもの木臼に入れた水をかぶりながら臼を放り投げるこの神事。

 

圧巻の光景をひと目見ようと地域の方やカメラマン、そしてマスコミも集い、大勢の観衆に囲まれる中で執り行われます。

 

周囲にも水や泥が激しく跳ねるほど、勢いのある神事は奇祭として全国的にも注目されているのだとか。

 

今回はその様子をフォトギャラリーでお届けします。

 

 

 

 

今年訪れることができなかった方も、ぜひ来年は足を運んでみてくださいね。

 

カメラマン:前川奈々恵

 

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