大蛇の上の部分ができ、牙や髭の制作に!NHKの取材も!【大蛇山制作現場取材】

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どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。

大蛇山の制作を連続して取材させていただいております。

ここまで一つの神社さんを取材させていただくのは初めてですので、新しい発見ばかりです。

今回は上の部分ができ、牙や髭などの下の部分の制作の様子と、NHKさんの取材の様子を取材してきました!

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大蛇の上部分が完成に近づき

今回の制作の取材で、大蛇の上の部分は完成に近づいてきていました。

角を取り付けるために、大蛇の中に入って作業されます。

大人が1人入るのがやっとのスペースで作業に取り組まれます。

上に乗った方に指示を出す古賀会長。

大蛇の上の部分がだいぶ出来上がってきています。

NHKさんの取材の様子

この日はNHKさんの取材が。

撮影用にと、特別に目玉を入れます。

目玉が入った大蛇は、やはり迫力が違います。

インタビューに応じる古賀会長。

「夏に向けて気持ちが高まっているので、祭りが早くきて欲しい」

と話されていました。

制作に関わる方もインタビュー。

お宮の中でもインタビューに対応されていました。

夜遅くまで作業

取材が終わった後も、大蛇の制作作業は続きます。

牙の角度など、細かい作業にも妥協は一切ありません。

合わせて髭の作成も行われていました。

その後も遅くまで作業は続けられていました。

大蛇山の制作に関わる方々のおかげで、毎年続いている大蛇山。

大蛇山の日程が近づいてきておりますが、今後も発信を続けていきたいと思います。

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阿部 将英
フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、元大牟田市地域おこし協力隊。
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