コーヒーサロンはら「大牟田に日本フィルがやってくる前に学ぼうクラシック」に参加してきました

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コーヒーサロンはらさんで開催された

大牟田ビンテージのまち株式会社主催

「大牟田に日本フィルがやってくる前に学ぼうクラシック」

に参加して、店主の上野さんのお話を聞いてきました!

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市民とともに歩むオーケストラ

普段クラシックに接することがない方がよりクラシックを楽しめるために、

日本フィルを大牟田に呼び続けている(29年!来年で30年)上野さんによる解説付きのお話会でした。

参加者は自分みたいな初心者だったり、これを機にクラシックにハマろうかなと考えている人、昔聞いてたけど子育てで離れてしまっていた人、まちづくりに関わっている方で日本フィルの「市民とともに歩む」に感銘を受けて参加された方など様々でした。

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なぜ上野さんが大牟田に日本フィルを呼ぶようになったのか?

それは日本フィルの「市民とともに歩む」に感銘を受け、呼ぼうと思ったそうです。

長年続けていらっしゃいましたが、上野さんお一人でされていて、辞めようと思い連絡したところ、日本フィルからは

うちのポリシーが「市民と共に」。だから一緒に続けていくことを考えていきたい

ということだったので、早まるのはやめてほしいと言われ、思いとどまったそうです。

そのタイミングでこのお話会を主催された大牟田ビンテージのまち株式会社の社長である冨山さんに出会い、

「30年も続いているのに辞めるのはもったいない」

といってもらい、なんとかなりそうと思ったとのことでした。

クラシックは素直に聞いてほしい

クラシックを聴く時は、曲名、作曲者とか、難しいことは気にせずに聞いてほしい。素直に感じて聞いてほしい。その時に感じたのが、その人の感性。

と言われていました。自分自身、クラシックを難しく捉えていたので、この言葉を聞いて

何かホッとしました。自分が好きなように聞いていいんだと。

上野さんはたくさんの人に聞いてほしいからコンサートの値段を様々設定されているとのことです。普通はロイヤル、S席とかだけらしいのですが、大牟田では、S、A、B、親子S席、福祉シート、車いすなど用意されています。

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気をつけたいマナー

・コンサートホールは小さな音でも大きく響きますご注意ください。

・楽章ごとに拍手をしないでください。

・1曲全部が終わり、ゆっくり一呼吸おいて盛大な拍手をお願い致します。

・携帯やスマホの電源はお切りください。カメラの撮影・録音等も禁止です。

とのことでした。演奏者が楽器を置いたり、手を離したら終わりのサインだそうです。手を叩くのは遅くても間に合うので、わからない場合は叩かない方がいいとのこと。

これを知っておけば、他のとこに行った時も恥をかかずに済むそうです。

コンサート終演後はパーティもあるそうです。普通は事務局スタッフと演奏者だけだが、大牟田はお客様と一緒にパーティーをするとのこと。

まとめ

ざっくりでしたが、自分がお話を聞いて印象に残ったところをまとめました。

「素直に聞いてほしい」

この言葉が印象的でした。

また、上野さんの活動に感銘を受けて、行動に移している方々がいらっしゃることに感動しました。

自分も微力ながら当日はボランティアスタッフとして参加させてもらいます!

残りわずかですが、チケットがあるとのことなので、お買い求めの方はお早めに!

大牟田日本フィルの会

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阿部 将英
フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、元大牟田市地域おこし協力隊。
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