どうも、大牟田ひとめぐり編集長の阿部です。
8月11日はいよいよ花火大会ですね!
大牟田ひとめぐりでは、花火大会当日に向けて取材を行っていくので楽しみにしていてください!
今回は、当日のプロジェクションマッピングを制作されている
「梅崎 弘」
さんにお話をお伺いしてきました!
地域性のあるプロジェクションマッピング
人物紹介:
梅崎 弘さん
国内外で多数の個展を開催するアーティスト
-今回の作品のテーマを教えていただいていいですか?
梅崎さん:
テーマはあまり話すとネタバレになってしまいますね(笑)
三池港がモチーフになった作品になっています。
プロジェクションマッピングを見てもらった人が、
大牟田にある世界遺産関連の施設に興味を持っていただければと思います。
-意気込みをお願いします!
梅崎さん:
地域性のあるプロジェクションマッピングができればと思います。
大牟田は街全体が美術館のようで、どのシーンを切り取っても絵になります。
いろんなモチーフの素材になるんですね。
素材として発信していくことで、ここを使いたいと思う方が増えていくと思います。
なので、このプロジェクションマッピングを見たことで、
地元の方が大牟田の良さを発見し、外の人が大牟田の良さを知ってもらえれば嬉しいですね。
▼記念撮影
大牟田を発信していく
海外などでも幅広く活躍されている梅崎さんが、
「大牟田は街全体が美術館のようで、どのシーンを切り取っても絵になります。」
と言われて、大牟田はそれだけ魅力的な街なんだなと改めて実感しました。
このプロジェクションマッピングがきっかけで、改めて大牟田を見直すことができそうですね。
当日は、前半の花火が打ち上がった後にプロジェクションマッピングを流されるので是非お楽しみに!


