えるるで日本フィル 木管五重奏 ミニ・コンサートが開催されたので行ってきました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日12月11日(金)午後2時〜

にえるるで

日本フィル 木管五重奏 ミニ・コンサート」が開催されたので、行ってきました。

演奏曲

♩ビゼー 組曲「カルメン」より

♩クリスマスソング・コレクション 他

IMG_5048

初めてこのようなコンサートに参加しました。

自分にとって、とても新鮮で楽しい時間を過ごしました。

今回は、2月13日(土)に大牟田文化会館で開催される日本フィルの九州公演のプレコンサートとのことでした。

スポンサーリンク
Sponsords Link




初めての人にもわかりやすい楽器解説

自分のような初心者にもわかりやすいように楽器の解説がありました!

オーケストラは普段60名くらいでやっているが、今回は木管五重奏で演奏されていました。

IMG_5054

こちらの楽器は「フルート

昔は木だったそうです。

豊かなな響きと、高度の運動性を求めて、19世紀頃から今の形になっていったとのこと。

IMG_5056

こちらは「オーボエ

オーボエとクラリネットは似ているとのこと。

チャルメラのような音も出せるそうです。

IMG_5059

こちらは「クラリネット

よくフルートと勘違いされるそうです。

IMG_5061

こちらは「ファゴット

ストラップで体につけて演奏するとのこと。

重量は3キロくらいあり、長さも135センチほど!

ファゴットの由来はイタリア語で「まきを束ねたような」という意味だそうです。

IMG_5063

こちらは「ホルン

金管なのに、なぜ木管?ということですが、

なぜそうなっているのかはわかっていないそうです。

会場の方から質問が飛びました。

「なぜ後ろにあるの?」

ホルンは日本語でいうと「角笛」と言い

狩りに行った際に、後ろの仲間に信号を送るときに使われていたとのことで、

なごりで後ろにあるそうです。

楽器にも様々な歴史があり、とても面白かったです。

大牟田でも、このように音楽を聴く機会がありますので、皆さんもぜひ!

The following two tabs change content below.
阿部 将英
フリーライター・メディアディレクター。 『大牟田ひとめぐり』編集長。1990年生まれ、元大牟田市地域おこし協力隊。
大牟田ひとめぐりとは?
このサイトについて:大牟田ひとめぐりとは?
Facebook
Twitter

Instagram
Instagram
スポンサーリンク
Sponsords Link




Sponsords Link




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする