知る人ぞ知る名店『カントリーパパン』ほっこり系パン屋さん(大牟田市笹林町)

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OMUTA VOGUE

皆さんこんにちは!キラキライターの幸森です✨

 

毎回この冒頭部分に何を書くかものすごく悩むんです。

 

 

最近は『秋ですね!』しか言葉が浮かびません。

 

切実に文才が欲しい今日この頃。

 

 

 

今回お邪魔したのは、そんな切ない心も癒してくれるほっこり系パン屋さん

 

 

カントリーパパン

 

 

なんとオーナーさんは某有名ホテルのご出身。

 

 

パンを愛する大牟田市民の皆さんは必見の記事です!!

 

 

店構えはまるで・・・

 

ジブリ作品『魔女の宅急便』に出てくるパン屋さんを思わせる外観。

 

 

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この雰囲気だけで心が和みますね。

 

 

扉を開けるとふんわり甘い香りが。

 

 

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右奥の冷蔵ショーケースにスイーツが並べられています。

 

どうやら甘い香りの正体はこの子達のようです。

 

 

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実はオーナーさんは以前、大牟田人なら誰もが知っている『ガーデンホテル』でパンとケーキを焼かれていたんです。

 

 

だからパン屋さんなのに本格派スイーツが並ぶんですね。

 

予約すればホールケーキも焼いて頂けるそうですよ~。

 

 

 

狙い目は12時半頃

 

この日はお店を訪れる時間が少し遅かったので、一番人気のバケットや定番のメロンパンは既に売り切れていました。

 

その日売る分だけを焼き、無くなり次第閉店されます。

 

一番パンが揃うお昼過ぎに行くのがオススメです。

 

 

 

入口左手の窓からは厨房が見えます。

 

時間帯によってはここからパンを焼いているところが見られそうですね。

 

 

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パンのラインナップはオーソドックスなタイプが多め。

 

いくつか頂いてみましたが、どれも基本に忠実な飽きの来ないお味でした。

 

食べ終わると思わずほっこり。

 

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

 

 

未だにガーデン時代を知るお客様が訪ねて来てくださることも多いのだとか。

 

きっと当時から変わっていないであろうこの味を求めて来られるのでしょうね。

 

 

 

 

温かい雰囲気をつくるのは

 

もともと西鉄グランドホテルでパンを焼いていたというオーナーさん。

 

しばらくして岡山のホテルに移り、その後ガーデンホテルのチーフとして招かれて大牟田へ。

 

ホテルを渡り歩いた正統派パン職人なんですね。

 

 

お子さんが大きくなったのを機にガーデンを退職し、念願だった自身のお店を奥様と一緒に始められたそうです。

 

 

店名は『田舎のオヤジが焼くパン屋』という意味。

 

「子どもが名付け親なんです」

 

と優しく微笑んだ奥様が教えてくれました。

 

 

パン職人であるお父様への尊敬や愛情が伝わってきますよね。

 

素敵。

 

 

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カントリーパパンのほっこりした温かい雰囲気は家族愛の現れなのかもしれません。

 

 

皆さんも、田舎のオヤジが焼く美味しいパンを食べてみませんか?

 

きっと心がほんわかするはずですよ。

 

 

 

 

お店情報

店名:カントリーパパン

所在地:福岡県大牟田市笹林町2-5-9

電話番号:0944-52-0522

定休日:日祝日

営業時間:8:00~16:00(無くなり次第閉店)

 

 

 

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幸森 彩香
1985年宮崎県出身。地域の魅力を可視化するフリーライターとして活動中。言葉と肉と甘いものをこよなく愛する肉食系文学女子。produced by OmutaTwinkles
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