三池港で光の航路を撮影しませんか?スポット情報をチェック!

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大牟田ひとめぐり編集部です、こんにちは。

本日はカメラ好きの方にはたまらない、期間限定の大牟田フォトジェニック情報をお届けします!

年間20日しか撮れない?三池港『光の航路』

世界文化遺産『明治日本の産業革命遺産』の構成資産である『三池港』は夕日の撮影スポットとしても親しまれています。

実はさらに美しい光景が撮影できる時期があることをご存知でしょうか?

年に2回、日没の方位が247度前後となる約10日間だけ、三池港の航路先端から三池港展望所までほぼ一直線に伸びる『光の航路』が現れるんです。

そして今月!ついにその時期が訪れます!

チャンスは2020年1月17日~26日の10日間です!

しかも昨年に引き続き、日没時間に合わせて通常は入ることができない三池港1番岸壁が特別に開放されるとのこと。(1月20日月曜日は開放されません。三池港展望所よりご覧ください。)

これはもう撮影に行くほかないですよね。

カメラマンが多くて場所取りが大変なんでしょう?とお尋ね下さった方がいらっしゃいましたが、日の傾きに合わせて少しずつベストな角度が変わるので、早い者勝ちという訳でもなさそうですよ。

ぜひ良いポジションを探ってみてくださいね。

もちろんカメラ好きな方だけでなく、ご家族やご友人、恋人と、美しい夕日をその目に焼き付けるのもオススメです。

実際にカメラを持たずに訪れる方も多く見られます。

100年以上現役で稼働している三池港には、そこで愛を誓ったカップルに『永遠の幸せ』が訪れるという噂も……。

本当かどうかはさておき、大切な人とこんな景色を眺めたら思い出に残ることは間違いありませんね。

2020年1月の日没は17時36分〜44分頃とのこと、ぜひおでかけください。

スポット情報

場所:三池港1番岸壁

公開時間:17:00~18:00

入場料:無料

駐車場:三池港展望所

所在地:福岡県大牟田市新港町1

※車輌は必ず三池港展望所へ駐車してください。

※安全対策のため入場規制を行うことがあります。

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